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    <title>210 【GR村】真くっの塔〜GOの女神達〜【どんぐりー！】 - 月狼国</title>
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    <description>210 【GR村】真くっの塔〜GOの女神達〜【どんぐりー！】 の発言です。</description>
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    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 06:00</title>
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    <description>【GM】わおん塔主 透トオルは、もぐもぐ。</description>
    <dc:date>2017-06-04T06:00:05+09:00</dc:date>
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【GM】わおん塔主 透トオルは、もぐもぐ。
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    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:59</title>
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    <description>わおーん。</description>
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わおーん。
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    <title>箱入サイコロリスト 珠タマ 06/04 05:59</title>
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    <description>にゃるほど… とーしゅがプロロで見たのはダイスではにゃく 王子との写真を見て微笑んでたわけやにゃ…  でもなんで王子食べるかにゃー ほら。にゃーがﾈｺﾏﾝﾏおむすび３つ作っておいたから これ食べにゃさい　王子の代わりに玉子も焼いたからにゃ  しかも！このおむすびｾｯﾄ（&lt;ruby&gt;280(ﾆﾔｰｫ)&lt;/ruby&gt;円)は 特別にゃ笹の葉に包まれてて 食べても食べても減らにゃいから 今度からこれ食べにゃさい 　,.-、 　　 ,.-、 ...</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:59:31+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
にゃるほど…<br />とーしゅがプロロで見たのはダイスではにゃく<br />王子との写真を見て微笑んでたわけやにゃ…<br /><br />でもなんで王子食べるかにゃー<br />ほら。にゃーがﾈｺﾏﾝﾏおむすび３つ作っておいたから<br />これ食べにゃさい　王子の代わりに玉子も焼いたからにゃ<br /><br />しかも！このおむすびｾｯﾄ（&lt;ruby&gt;280(ﾆﾔｰｫ)&lt;/ruby&gt;円)は<br />特別にゃ笹の葉に包まれてて<br />食べても食べても減らにゃいから<br />今度からこれ食べにゃさい<br />　,.-、 　　 ,.-、 　 　,.-、<br /> (,,■)　　(,,■)　　(,,■)　　&lt;small&gt;[&lt;/small&gt;ДД&lt;small&gt;玉子焼]&lt;/small&gt;<br /><br />美味しいよ&#9825;　粘度も多めにゃよ&#9825;　じゃまたにゃー　とーしゅ**
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00120">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:23</title>
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    <description> #シンデレラ  ここは狼兎の森。 その中心にそびえ立つ、わおんの塔。  今日も今日とて、私は退屈していた。 上品な設えのソファの上で、だらしなくごろごろとしている。  ふとサイドボードを見上げる。  小さな飾り皿に乗せられたダイスの横に、 王子とかつての私の写真が立て掛けられている。   私は、少し、微笑んだのかもしれない。</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:23:38+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />ここは狼兎の森。<br />その中心にそびえ立つ、わおんの塔。<br /><br />今日も今日とて、私は退屈していた。<br />上品な設えのソファの上で、だらしなくごろごろとしている。<br /><br />ふとサイドボードを見上げる。<br /><br />小さな飾り皿に乗せられたダイスの横に、<br />王子とかつての私の写真が立て掛けられている。<br /><br /><br />私は、少し、微笑んだのかもしれない。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00119">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:21</title>
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    <description> #シンデレラ  父の気持ちは、未だにわかるようでわからない。 私は最愛の人を、亡くしてからそれと気付いたからだ。  父のように、生きた相手を食らった訳でもない。  その絶望がどれ程のものだったのかは、しかし、ほんの少しだけは、理解出来たのかもしれない。  それでも私は死ぬ気にも何故かなれず、塔にぼんやりと住み着いた。  時折、王子の眼差しを思い出しながら。</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:21:00+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />父の気持ちは、未だにわかるようでわからない。<br />私は最愛の人を、亡くしてからそれと気付いたからだ。<br /><br />父のように、生きた相手を食らった訳でもない。<br /><br />その絶望がどれ程のものだったのかは、しかし、ほんの少しだけは、理解出来たのかもしれない。<br /><br />それでも私は死ぬ気にも何故かなれず、塔にぼんやりと住み着いた。<br /><br />時折、王子の眼差しを思い出しながら。
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00118">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:20</title>
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    <description> #シンデレラ  王子の味がどうだったのかは、もう思い出せない。  私はその後、戦場に単身赴き、全ての敵将を食らった。 そんなぼんやりとした記憶があるのみである。  もしかしたら、食べてしまったのは敵だけではなかったのかもしれない。 気付けば私は独りになっていた。  何もする気になれずふらふらと彷徨ううち、私は森に迷い込んでいた。 そろそろ歩くのにも飽きてきた頃、目の前に真紅の塔が現れた。  ふと見覚えがある...</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:20:52+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />王子の味がどうだったのかは、もう思い出せない。<br /><br />私はその後、戦場に単身赴き、全ての敵将を食らった。<br />そんなぼんやりとした記憶があるのみである。<br /><br />もしかしたら、食べてしまったのは敵だけではなかったのかもしれない。<br />気付けば私は独りになっていた。<br /><br />何もする気になれずふらふらと彷徨ううち、私は森に迷い込んでいた。<br />そろそろ歩くのにも飽きてきた頃、目の前に真紅の塔が現れた。<br /><br />ふと見覚えがある気がして思い出す。<br />父が残し、継母達が管理を放棄した塔が、威容をそのままにそこに存在したのである。
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00117">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:12</title>
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    <description> #シンデレラ  戦争に於いて、一国の王子がこうして首も取られずに綺麗な亡骸で帰還するのはごく珍しいことであろう。  やはりどこか冷静な私の一部がそう状況を把握し、私はそれならば、と思う。  それならば。  王子は私に食べられる為にこそこうして帰ってきてくれたのではないか。  荼毘に付すと周囲に言い置いて、   私は王子の亡骸を食べた。</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:12:13+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />戦争に於いて、一国の王子がこうして首も取られずに綺麗な亡骸で帰還するのはごく珍しいことであろう。<br /><br />やはりどこか冷静な私の一部がそう状況を把握し、私はそれならば、と思う。<br /><br />それならば。<br /><br />王子は私に食べられる為にこそこうして帰ってきてくれたのではないか。<br /><br />荼毘に付すと周囲に言い置いて、<br /><br /><br />私は王子の亡骸を食べた。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00116">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:11</title>
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    <description> #シンデレラ  そして数日後、王子は帰ってきた。 最早帰らぬ人となって。</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:11:58+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />そして数日後、王子は帰ってきた。<br />最早帰らぬ人となって。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00115">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:11</title>
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    <description> #シンデレラ  王子が――彼が大事にしているもの。  恐らくそれを彼が守り切ることは出来ない。 私には戦局は見えていた。  だが。彼がそれでもそうしたいと言うのであれば。私は。  結局ろくに返事も出来ないまま、王子は旅立ち、私は残された。  王子が無事に帰ることだけを、願う日々が続いた。 そう、王子は無事に帰ってきて――私に食べられなければいけないのだから。</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:11:41+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />王子が――彼が大事にしているもの。<br /><br />恐らくそれを彼が守り切ることは出来ない。<br />私には戦局は見えていた。<br /><br />だが。彼がそれでもそうしたいと言うのであれば。私は。<br /><br />結局ろくに返事も出来ないまま、王子は旅立ち、私は残された。<br /><br />王子が無事に帰ることだけを、願う日々が続いた。<br />そう、王子は無事に帰ってきて――私に食べられなければいけないのだから。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00114">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:01</title>
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    <description> #シンデレラ  「トオル」  出陣の前の日、いつもの穏やかな声で王子は私の名を呼んだ。  「ねえ、見てご覧。この美しい光景を」  いつかと同じように、王子は城下町を指し示す。だが、戦争に疲弊した町は、あの頃とは似ても似つかない荒廃を見せていた。 私が首を傾げると、王子は儚げな笑みを浮かべた。  「人が――人が生きようとあがく姿。それが僕には美しく、尊く映る」  瞳を閉じて、呟くように、王子は言った。 私には...</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:01:00+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />「トオル」<br /><br />出陣の前の日、いつもの穏やかな声で王子は私の名を呼んだ。<br /><br />「ねえ、見てご覧。この美しい光景を」<br /><br />いつかと同じように、王子は城下町を指し示す。だが、戦争に疲弊した町は、あの頃とは似ても似つかない荒廃を見せていた。<br />私が首を傾げると、王子は儚げな笑みを浮かべた。<br /><br />「人が――人が生きようとあがく姿。それが僕には美しく、尊く映る」<br /><br />瞳を閉じて、呟くように、王子は言った。<br />私にはその気持ちが、やはりどうしても、わからなかった。<br /><br />「僕はこれを護る為に――生まれたんだ」<br /><br />力強くも、或いはその真逆にも聴こえるような声音だった。<br />私はただ茫漠と、その顔を見上げた。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00113">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 05:00</title>
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    <description> #シンデレラ  王子を食いたいという衝動と、王子を生かして願いを叶えさせたいという想いと、その狭間で私は右往左往していた。  そのまま数年が過ぎ、戦争が始まった。</description>
    <dc:date>2017-06-04T05:00:52+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />王子を食いたいという衝動と、王子を生かして願いを叶えさせたいという想いと、その狭間で私は右往左往していた。<br /><br />そのまま数年が過ぎ、戦争が始まった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00112">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 04:49</title>
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    <description> #シンデレラ  「ねえ、トオル」  私の内心を知る由もなく、王子はそうして話し掛ける。  「見てよ。とても美しい光景だと思わないか」  王子が指し示すのは、城の上階から見る城下町の姿であった。私がそれまで暮らしていた屋敷は、その郊外に在る。  「僕はね、これを守るために生を受けた。民が誰一人理不尽に生涯を終えることのないよう、導くんだ。この美しさを、保ちたいのだよ」  私には王子の言うことはさっぱりわから...</description>
    <dc:date>2017-06-04T04:49:58+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />「ねえ、トオル」<br /><br />私の内心を知る由もなく、王子はそうして話し掛ける。<br /><br />「見てよ。とても美しい光景だと思わないか」<br /><br />王子が指し示すのは、城の上階から見る城下町の姿であった。私がそれまで暮らしていた屋敷は、その郊外に在る。<br /><br />「僕はね、これを守るために生を受けた。民が誰一人理不尽に生涯を終えることのないよう、導くんだ。この美しさを、保ちたいのだよ」<br /><br />私には王子の言うことはさっぱりわからなかった。苦しい人間がいるのであれば、食べてしまえばいい。それ以上の苦痛を味わうことのないように。<br />それが最も手早く、無駄のない処置であろうに。<br />私のような者は、その為にこそ存在するのかもしれないではないか。<br /><br />「君にそれを、見守っていてほしいんだ」<br /><br />王子が何を言っているのか、全くわからない。<br />それでも、王子の願いを無視することは、私には出来なかった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00111">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 04:48</title>
    <link>http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00111</link>
    <description> #シンデレラ  何もかもが白昼夢のようであった。  王子の探していた相手はやはり私であり、煩わしいあれやこれやを恙無く突破すると、私は城へと迎えられた。  王子は少しだけ、父に似ていた。 優しい、優しいだけの眼差しで、私を見て、微笑む。  　&quot;食 い た い&quot;  私には、その衝動しかなかった。 だが――怪しまれるな。機会を狙え。 私の中の別の意識が抑制を掛ける。  　(食べてしまえば同じことだろう？)  私...</description>
    <dc:date>2017-06-04T04:48:51+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />何もかもが白昼夢のようであった。<br /><br />王子の探していた相手はやはり私であり、煩わしいあれやこれやを恙無く突破すると、私は城へと迎えられた。<br /><br />王子は少しだけ、父に似ていた。<br />優しい、優しいだけの眼差しで、私を見て、微笑む。<br /><br />　&quot;食 い た い&quot;<br /><br />私には、その衝動しかなかった。<br />だが――怪しまれるな。機会を狙え。<br />私の中の別の意識が抑制を掛ける。<br /><br />　(食べてしまえば同じことだろう？)<br /><br />私が、私の父が狼であったことは恐らく誰にも知られてはいまい。<br />食べてしまえば死体は見付からない。<br />その誘惑に、いつ負けてしまうのか私にはわからなかった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00110">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 04:47</title>
    <link>http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00110</link>
    <description> #シンデレラ  それからは何も手に着かない日々が続いた。 何をしていても、ただひとつのことを考えてしまう。  　&quot;食いたい&quot;  生まれて初めての衝動に、私はただただ翻弄されていた。  魔女が現れて何かを言う。  暗号――暗号？ 王子……、王子！！！  花嫁と認められれば、再び会えるのだ。 しかし王子を食してしまえば、それが露見すれば、私はこの国で生きてはいけないだろう。  それでも、食いたい。どうしても...</description>
    <dc:date>2017-06-04T04:47:39+09:00</dc:date>
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    <content:encoded><![CDATA[
 #シンデレラ<br /><br />それからは何も手に着かない日々が続いた。<br />何をしていても、ただひとつのことを考えてしまう。<br /><br />　&quot;食いたい&quot;<br /><br />生まれて初めての衝動に、私はただただ翻弄されていた。<br /><br />魔女が現れて何かを言う。<br /><br />暗号――暗号？<br />王子……、王子！！！<br /><br />花嫁と認められれば、再び会えるのだ。<br />しかし王子を食してしまえば、それが露見すれば、私はこの国で生きてはいけないだろう。<br /><br />それでも、食いたい。どうしても食いたい。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00109">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 03:10</title>
    <link>http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=WS00109</link>
    <description> #シンデレラ  どうしようもなく、男の肉を渇望する本能と、   (少なくともこの場ではまずい)  そう判断を下す理性との、せめぎ合いであった。  しかしこれ以上にこの人間と接触する機会は今後望めるのか？ 煩悶するうちに、いつしか時は過ぎ、時計の鐘が鳴り響いた。  　ボーン　ボーン　ボーン　…  まずい。何故か咄嗟にそう思った。 別に魔法が解けるなら解けるで構わない。そう思っていた筈の私は、この時、訳もわからず狼...</description>
    <dc:date>2017-06-04T03:10:06+09:00</dc:date>
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 #シンデレラ<br /><br />どうしようもなく、男の肉を渇望する本能と、<br /><br /> (少なくともこの場ではまずい)<br /><br />そう判断を下す理性との、せめぎ合いであった。<br /><br />しかしこれ以上にこの人間と接触する機会は今後望めるのか？<br />煩悶するうちに、いつしか時は過ぎ、時計の鐘が鳴り響いた。<br /><br />　ボーン　ボーン　ボーン　…<br /><br />まずい。何故か咄嗟にそう思った。<br />別に魔法が解けるなら解けるで構わない。そう思っていた筈の私は、この時、訳もわからず狼狽したのだ。<br /><br />　&quot;この　王子と　縁を切る訳には　いかない&quot;<br /><br />私は可及的速やかに、その場を辞した。
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    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 03:09</title>
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    <description> #シンデレラ  その瞬間に私が覚えたものは、そう。  　&quot;捕食欲&quot;  そのものだったのだろう。  「喜んでっす」  そう答えた声は、他人のもののように響いた。  初めて自覚する強烈な欲望に、私の心は軋んでいた。 必死に平静を保つ私に、王子は容赦なくその魅惑的な香りを放つ。恐らくフェロモンの一種なのであろうと、切り離された冷静な自分が分析していた。  しかし、そんなことは最早どうでも良かった。  　&quot;...</description>
    <dc:date>2017-06-04T03:09:43+09:00</dc:date>
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 #シンデレラ<br /><br />その瞬間に私が覚えたものは、そう。<br /><br />　&quot;捕食欲&quot;<br /><br />そのものだったのだろう。<br /><br />「喜んでっす」<br /><br />そう答えた声は、他人のもののように響いた。<br /><br />初めて自覚する強烈な欲望に、私の心は軋んでいた。<br />必死に平静を保つ私に、王子は容赦なくその魅惑的な香りを放つ。恐らくフェロモンの一種なのであろうと、切り離された冷静な自分が分析していた。<br /><br />しかし、そんなことは最早どうでも良かった。<br /><br />　&quot;――この男を、食いたい&quot;<br /><br />それだけが私の全てを支配していた。
    ]]></content:encoded>
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    <title>アヤに尽くしたい 晴ハレ 06/04 02:52</title>
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    <description>アヤに尽くしたい 晴ハレは、さよーなーら、さよーならーノシノシ</description>
    <dc:date>2017-06-04T02:52:32+09:00</dc:date>
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アヤに尽くしたい 晴ハレは、さよーなーら、さよーならーノシノシ
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://marchocias.xsrv.jp/sideM/sow.cgi?vid=210&amp;turn=7&amp;logid=SA00294">
    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 02:48</title>
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    <description>【GM】わおん塔主 透トオルは、ハレにぶんぶん手を振った。</description>
    <dc:date>2017-06-04T02:48:30+09:00</dc:date>
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【GM】わおん塔主 透トオルは、ハレにぶんぶん手を振った。
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    <title>【GM】わおん塔主 透トオル 06/04 02:48</title>
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    <description>【GM】わおん塔主 透トオルは、ふおお！耳が！耳が！</description>
    <dc:date>2017-06-04T02:48:02+09:00</dc:date>
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【GM】わおん塔主 透トオルは、ふおお！耳が！耳が！
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    <title>アヤに尽くしたい 晴ハレ 06/04 02:47</title>
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    <description>無難って点数じゃないのですよー？(耳ふー   アヤさんには別途連絡するとして、今日はおとなしく寝ましょうかね。  みんな、同村ありがとうございました！(ぺこり</description>
    <dc:date>2017-06-04T02:47:08+09:00</dc:date>
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無難って点数じゃないのですよー？(耳ふー<br /><br /><br />アヤさんには別途連絡するとして、今日はおとなしく寝ましょうかね。<br /><br />みんな、同村ありがとうございました！(ぺこり
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